IR芸人への道

人生最後の仕事としてIR芸人の道を選んでしまった人間の成長と退化の記録

勢いあまって始めてしまった

さて。勢いあまって始めてしまったのですが、それは実はブログに限ったことではない。何よりもこの春からIR担当になってしまったのです!

なぜ自分がIR担当になってしまったのかを語ろうとすると、おそらく高校生くらいから語り始め、そしてその大半はぜんっぜんIRにも関係のない、おそらく仕事にも関係ない人生の珍道中、といえば聞こえはファンキーだが、およそファンキーとは言い難いアンダーグラウンドなマイナーなマニアックなサブカルな世界が展開してしまうので、それは折に触れて小出しにしていくことにします。

 

本題はこうです!

IR担当になってしまった。で、そもそもIRとは何か?

そして、目指すべきIRとは何か?

と考えたときに、「IR芸」なる言葉に出会い、そして目覚めたです!

そうだ、私はIR芸人になりたい、と。

 

ああ、もしあと10歳若ければ、私はかくも優秀なるIR芸人となり元気に活躍もできたかもしれないものを。残念ながら自分にもう残された時間は20〜30年くらいしかない。そのうち働いていられるのは10年もないかもしれない(仕事もなくて20年も生きることを考えるとゾゾっとするが、それはまた別の話)。残念だ。非常に残念だ。しかしまぁ人生というのは巡り合わせだから、もう仕方がない。ほんと、なぜ今これを思うのだろう。ダサいぜ、自分。ダサすぎ。でも仕方がない、それも人生だ。

なのです。

つまり、それにつけてもなぜこうなったのか、ということに尽きるんですけど、それについてはまあおいおいにします。つまりね、この歳まで仕事について煩悶し、フラフラしていたってことと同義ですから。というか、若かりし頃のあの熱い執着心はなんだったんだ? なぜそれを極めていないのか? てことと、ほぼ裏腹ですから。なのでそれはいったん置いておきます。

 

というわけで、もう今NOWこの時点からその記録をスタートすることにします。

同時に、それはですね、へーそーなんだー的な発見も多いので、もし、もし同じような人(いねえよ!)がおりましたら、ちょっと参考になる情報もお伝えできるかも、そうだといいな、という言葉通りの老婆心です。

よろしくお願いいたします。