IR芸人への道

人生最後の仕事としてIR芸人の道を選んでしまった人間の成長と退化の記録

困ったものだ

始めた割には更新が滞りがちなこのブログ。先が思いやられます。

なかなかスタンスも難しいですね、と実感する昨今です。

 

それはともかくとして、なんか今はちょっと気持ち的に反省な気分です。

というのは、IRという基本に立ち返ってみると、投資家向けの広報としてどのくらいのことができるのだろうかとフと思ったりするからです。

(おお、いつになく真面目である。)

まぁ自分の行っている業務がIRなのかそうでないのか、微妙ということもあるのですが、一応IRである以上、やはり投資家や株主を安心させる責務があると思いたいものです。

でも、たとえば会社がちっとも投資家や株主の期待に応えるような動きをしない場合…

たとえば、業績が今いちふるわないといった場合もあるだろうし、何かしら期待を抱かせる動きをしない、ということもあるでしょう。

そして仮にそうであったとしても、「大丈夫ですよ。生きてますから」とやるのがIRなのではないかと。

そしてその道のプロであれば、それが多少詐欺的なテクニックであったとしても(本当の意味で詐欺といっているワケではありません。人を惹きつける人は多少なりとも詐欺師っぽさがあるよね的な意味での、ニュアンス的な詐欺です)、そうするのがIRの本領なのではないか、などとフと思ってしまったりするのです。そう、優秀な営業マンにも似たような。

 

そしてそんなことを思えばなおのこと、何もできていない自分にガッカリしてしまうし、いや、それ以前にそこまでにも至らない現実に、ちょっと凹みます。

それは状況に対して、も多少あるにしても、ほぼ多くは、自分に対してです。

どんな状況であれ、敏腕営業マン的な手腕を積極的に発揮してIRしちゃう、望まれなくてもしちゃう、よくわかってなくてもしちゃう!くらいのパワーのようなものが自分にあってほしい、なんて気持ちに少しなっているわけです。

そうでないと、変態IR担当になれないじゃないですか!?

(ため息)

そのあたり、IR担当の方々はどんなことを考えているんでしょう?

知ってみたいなぁと思ったりします。

 

そして業務にまつわることは仕事柄あまり書けないなぁと思いつつ…

今度は決算のことなど、ものすごく基本的なことなど書いてみたいと思います。